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両手に模型を持った人

大家さんから学ぶ土地の売り方

大家さんが200万かけてまで屋根をとりかえた理由

私たち家族がはじめて借りて十年ほど
住んだアパートでのことです。

4畳ほどの部屋が3つ続きの部屋は
居間である中央の部屋にコタツをおくと
ほんとうに狭い部屋でしたが、
南向きと中央の部屋の窓から光のよく入る
全体的に明るいお部屋でした。

近辺の住宅地は同じ学校の通学生も多く
アパートは以前に保育園の友達が住んでいたこともあり、
ながらくこのアパートに住んでいました。

それから私たちが引っ越す頃になってから、大家さんが
アパート全体の改装を始めました。
同じタイプの2階建てアパートが2つとなり合っており
両方とも屋根のかわらが一度すべてはがされ
新しいものに取り替えられました。
さびて真っ赤になった階段もベージュに塗りなおされて
遠目でぱっとみると新築みたいで
引っ越すのがもったいないと思ったくらいです。

大家さんとは長いつきあいだったためか、
理由を教えてくれたそうで
土地に立っているアパートや家の
リフォームをすることにより
土地の値段がぐんと上がるのだそうです。

しかも驚くべきことにこの土地は
売れたらしくあっさりさら地になっていました。
もともと一軒は空き家になっており、
となりに住んでいた女性も
私たち親子が引っ越すとすぐに別の場所に引っ越してしまったそうです。
現在は新しい新築の家が建っています。

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